蜂ノコのブログ

【2020年】AmazonビックフライデーでPCパーツが安くなっている?! #PCパーツ編

どうも、蜂ノコだ。

今回はAmazonで行われているブラックフライデー&サイバーマンデーのビックフライデーなのだが、実は今回PCパーツが安くなっているのだ。

そこで、どのパーツが安くなっているのかを紹介していこうと思う。

 

 

PCパーツで安くなっている商品

GPU ASUS NVIDIA GeFoce RTX 2060 Super

 ゲーミングモデルのGPUでRTX2060Superなのでそこまでガチでゲームをしたいというわけでもなくプレイできればいいというミドルゲーマーであればおすすめだ。

日本では人気のApex legendsを高品質でプレイすることもできる。シーズン7から追加されたオリンパスというマップは少し重たくなっているが、60fps以上は安定して出せるうえに中品質程度に落とせば144fpsを出すことも可能だ。

価格は元の値段から約8000円ほど安くなっている。

ASUS NVIDIA GeForce RTX2060 Super

 

マザーボード MSI MAG B550M

 

こちらはMSIマザーボードAMD Ryzen5000番台まで対応したWi-FI付きである。最新のRyzen 5 5600x やRyzen 7 5800x Ryzen 9 5900x,5950xを安定して動かすことができる。また前世代のRyzen 3000シリーズを搭載しても動く。

このマザーボードMicroATXと言って、小さいミニタワーケースに入る大きさになっているためケースに入らないということは起こりにくいだろう。

MSIマザーボードの特徴はなんと言っても電源回路が安定しているので動作が不安定にはなりにくいと筆者の独断と偏見でそう述べておく。というか公式でもメモリの動作とか安定するよって記載されてるし……。

そしてWi-Fiを使うことができるので、有線でいちいち接続する必要もなくなるのも良い。また有線LANは2.5GLANを搭載しており、より高速で安定したネット通信を行うことができるのだ。

またGen.4にも対応しているので、最新のNvmeをフル性能で使うことができる。

価格は3000円ほど安くなっている。

そして、MSIの対象の水冷クーラーを合わせて購入すると5500円引きに

MSI MAG B550M MORTAR

 

対象の水冷クーラー

ブラックフライデー対象外。大きいので自分のケースを調べて判断してね。

 簡易水冷クーラー Corseir iCUE H150i RGB PRO XT

 Corseirの安くて冷える水冷クーラーの3連ファン搭載の360mm簡易水冷クーラー。

一度は聴いたことはあるのではないだろうか。Corseirは有名企業でNZNTと比較するとコスパがよく、かつ冷えるクーラーである。通常運用するのであればこちらでも良い。ただ、僅かにNZXTの方が冷えるのだがそこまで大きな差はないのでATXケース以上で空冷より冷やしたいという方にはおすすめだ。

また見た目を重視するのであれば白いファンであればCorseir、黒で染めたいのであればNZXTが良いだろう。

 

 簡易水冷クーラー NZXTシリーズ

 NZNTの水冷クーラー240mm,280mm,360mmのKRAKENシリーズがセール!

どのケースにも入りやすい240mm水冷 KRAKEN X53

大型のファンで冷える280mm水冷 KRAKEN X63

3連ファン搭載でよく冷える360mm水冷 KRAKEN X73

 

SanDisk 内蔵SSD ultra 3D SATA3.0

 SSDも安くなっているがその中でもこちらのSSDをおすすめします。軽くてPS4にも使えるということでおすすめしたい。また容量別に全てセールされているので500GBや1TBなども安くなっている。

最新のm.2ではないがOSの起動やゲームの立ち上げなど、HDDを使ってきた人ならば体感できるほど早くなる。

余談だがPCIE GEN4に対応した2TBのSSDもセールはしているがもともとが高いのであまりおすすめはしない。4万円以上はするから、1TBはセールしていないがそちらを買うほうがまだ良い。

 

外付けSSDを探している方は同じ会社のポータブルSSDSanDisk PortableSSD』をおすすめする。

 

おわりに

いかがだっただろうか。

ブラックフライデーはもうすぐ終わるが、サイバーマンデーがやってくるのでその時もおすすめ商品を紹介していきたいと思う。

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【2020年版】Amazonビックフライデー開催! オーディオのおすすめ商品とは!

どうも、蜂ノコだ。

今回は11月27日から行われるAmazonブラックフライデーセールの中のから周辺機器の音響関係のおすすめを紹介したいと思う。

 

 

ブラックフライデーサイバーマンデーが合わさって5日間の大型セール!

今回はブラックフライデーサイバーマンデーが丁度重なるという散財しそうな時期がやってきた。普段よりもセールしているときもあるが、ものによって普段と変わらないというセール品もある。そんなことがないように拡張機能にあるAmazonのこれまでの価格が見れるツールを使って厳選して紹介していきたい。

 

ヘッドホンのおすすめ

WH-1000XM3 Sonyワイヤレスヘッドホン

 

こちらはSONY製品のワイヤレスヘッドホン。WH-1000XM4の前世代のヘッドホンだ。ノイズキャンセリング機能を搭載しており、環境音やテレビの音などがうるさくて音楽に集中できないということをなくす。簡単に説明すると、付けた瞬間から静かになり、より音楽に集中することができる。

またハイレゾに対応しており、DSEE HX搭載によりハイレゾではない音源をハイレゾのようにアップスケーリングして高音質化ができる商品となっている。また、ワイヤレスヘッドホンでBluetoothに対応しているので屋外でも使用することが可能だ。

最大30時間連続再生で密閉型、おまけに外部の音を拾うためにマイクが搭載されているので、通話をすることもできるのだ。

ハイレゾでワイヤレスヘッドホンを探しているのであればWH-1000XM4の方が良いが、今回のセールでこちらが4000円ほど安くなっているので、ハイレゾでワイヤレスを探しているのであればこちらでも音は良いので買う勝ちはあるだろう。

因みに後継機は1万円ほど高いので注意。

WH-1000XM3 

 

 

WH-1000XM4

 

ASTRO A40TR+MixSnp ro TR

 こちらはゲーミングヘッドセットになるが、大人気の商品となっている。ミックスアンプに接続するだけでサラウンドになって高音質になることで有名だ。ヘッドホン側のボリュームとマイク側のボリュームを個別に調節を行うことができるため、普段からゲームをしている人であればおすすめできる商品だ。ただ、ミックスアンプだけがほしいという人もいるかも知れないが残念なことにミックスアンプ単体はセールをしていない。

PS4には対応しているがps5には光デジタル端子がないので、ps5で使いたい場合は別途HDMIアダプターを購入する必要がある。因みにだがHDMIアダプターはセールを実施していない。

またヘッドセットのみが欲しいという方は単品でセールを実施しているので是非オススメしたい。

 ASTRO A40TR + MixAmp Pro TR

イヤホンのおすすめ

 

こちらの商品はBluetooth5.0に対応したワイヤレスイヤホンだ。最大24時間再生が可能で防水だ。重低音重視なのでギターの低音や楽器などを使った曲を聴く人であればおすすめだ。Bluetooth5.0なので途切れにくいのが特徴。値段は5000円ほどセールをしているがブラックフライデー限定なので11月29日までセールを実施している。

 

1more E1001 E1010 

 

1moreのE1001(左)とE1010(右)で、どちらも高音質だがE1001が比較的安くE1010が上位版でより高音質なため2万弱はするものの今回のセールでかなりお買い得価格となっている。

どちらも高音質Hi-Fiに対応しておりかつハイレゾで聴くことができる。安くてかつ高音質なイヤホンを探しているのであればE1001、より高音質で視聴したいというのであればE1010が良いだろう。

どちらも似たような機能をしているのだが、素材が違うため値段が大きく異なる。

またどちらもTHXに対応したイヤホンなのでゲーミング用途でもTHXのソフトを入れるだけでサラウンド化し、足音などを正確に聴くことができるだろう。

 

 

 おわりに

いかがだっただろうか。

今回はオーディオ関係、主にヘッドホンとイヤホンを紹介した。価格的にもコスパに優れているのでこの際に是非購入してみてほしい。

また、大型セール期間ということで様々なジャンルで記事を書いていくつもりなので良かったらツイッターのフォローをしてくれると嬉しい。

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Sonyストアに行って5つのヘッドホンを視聴してきた感想。MDR-Z1Rが凄かった……!

どうも、蜂ノコだ。

今回はSonyストアに実際に行ってヘッドホンの視聴をしてきたので、視聴してきたヘッドホンの比較、どんな人におすすめなのかを紹介しようと思う。

筆者は『MDR-Z1R』というSonyの高級ヘッドホンが気になっていたのでついでに他のヘッドホンも聞きに行ったという経緯だ。

接続は店のバランス接続可能なウォークマン、NW-ZX500で視聴してきた。

まずは視聴してみた感想を書いていこう。

 

 

実際に聴いてみた感想

今回紹介するヘッドホンは『WH-1000XM4』『MDR-M1ST』『MDR-1AM2』『MDR-Z7M2』『MDR-Z1R』の5つである。

 

WH-1000XM4

ノイズキャンセリング機能を搭載したBluetooth接続のワイヤレスヘッドホン。Bluetoothのみの接続かと思いきや、なんと有線接続に切り替えることも可能でイヤホンジャックに差し込むことで有線に自動的に切り替わる。抜くと無線に。

ノイズキャンセリングとは生活音や環境音などがうるさい場合にオンにして装着するとびっくりするほど静かになる。また音楽をかけなくても装着した瞬間にわかるくらい静になるので没入感が増すのだ。

また屋外で使用する場合、ノイズキャンセリング機能をオンにしていると車や足音など聞こえないので危険なのだが、このヘッドホンにはマイクが搭載されている。

このマイクが搭載されているのにはちゃんとしたわけがある。

ヘッドホンを付けながら外の音を聞くことができるようになっているのだ。なので曲を聴いている時に誰かに話しかけられても、マイクをオンにすることでちゃんと聞き取ることができる技術なのだ。

これだけではない。

ヘッドホンのイヤーパッドの内側にはセンサーが搭載されている。このセンサーはヘッドホンで音楽を流している時に外して肩にかけると自動的に一時停止をしてくれるのだ。なのでいちいち音楽を止める必要もなく、スマホを使用しようしているのであれば電池にも優しい設計になっているのだ。

またBluetooth接続ができるのでスマホやノートパソコンでの接続が可能なのはもちろんのこと、WH-1000XM4のイヤホンジャックに線を接続することでデスクトップPCやテレビなどにも接続することが可能なのだ。

つまりこのヘッドホンをまとめると、どんな用途でも使える多機能型ヘッドホンである。

 

筆者の感想としては、まずノイズキャンセリングをオンにして装着した瞬間のあの静けさに驚きを隠せなかった。ノイズキャンセリング機能ってこんなにも静かにできるものなんだなと感銘したくらい凄かったのだ。

このヘッドホンは屋外でスマホなどを利用して音楽を聴いたり、有線の機器に接続して聴く人にもおすすめの一品となっている。

MDR-M1ST

赤帯と呼ばれるMDR-CD900STの後継機にあたるヘッドホンである。MDR-CD900STとの大きな違いはハイレゾに対応しているということ。

ボーカルが収録している距離感がわかる。また狭い場所か広い場所で撮ったかがわかる感じがした。歌を収録する人や演奏する人であればこのモニターヘッドホンは有り。

またボーカルや楽器などをメインで聞くような人であればこのヘッドホンはなかなかおすすめである。ただ値段がMDR-CD900STよりもやや高めになっているので手の出しやすさではやや劣るがどちらも音は良い。

 

MDR-1AM2

先程のヘッドホン(MDR-M1ST)よりマイルドな感じに聞こえるMDR-M1STはボーカルや楽器などが近く感じたり、さ・し・す・せ・そ、などが刺さるように聞こえる場合もある。MDR-1AM2は一歩引いた距離から聞こえる感じで、ボーカルと楽器のバランスが良い。主役となる歌や楽器のメロディを聴きたいのであればMDR-M1STだがこちらは楽器や歌全体を含めて楽しみたいという人にはおすすめだ。

またバランス接続にも対応しており、よりパワーのある音を楽しむことができるだろう。バランス接続に対応したウォークマンと組み合わせればより良い音楽を楽しむことができること間違いなし。

 

MDR-Z7M2

MDR-Z7の後継機だが、この商品の前に開発されていたMDR-Z1Rの技術を応用してより良い音を実現している。またこのヘッドホンは流行りのバランス接続に対応している。バランス接続とは、L,Rのマイナス極とプラス極を出力できるためパワーがある接続方式だ。生演奏を聴いているかのようなリアリティさを感じる事ができる。

このヘッドホンはピアノやボーカルなど中高音域が細かい音まで聞こえる。打楽器のロールの音、トランペットの音色などをしっかり楽しみたいという人であればおすすめ。

上記で紹介してきたヘッドホンよりもより良い音を楽しむことができる。ただ、ドライバが70mm故、大きいし重さは約340gとヘッドホンにしては重たい気がするのだが装着すると意外にも軽かったので肩こりはしにくそう。

 

MDR-Z1R

Sony最高峰のヘッドホン。

筆者の本命で聴いてみた瞬間、鳥肌が立った。

オーケストラ系の曲を聴いてみたのだが音の細かさはもちろんのこと、まるで本当にそこにいるかのような感覚がしたのだ。空間を感じるという表現が正しいのだろう。また重量は約385gMDR-Z7M2より重たいのだが、先程同様に軽い。装着感も優しいので装着をしていることさえ忘れてしまいそうなので目を瞑ると、本当にオーケストラを聴きに来たかのような感覚だった

ただSony最高峰のヘッドホンとなるので値段はかなり高い。またこのヘッドホンだけを購入してもヘッドホンアンプなどがなければ本来の性能を発揮できないので、バランス接続可能なポータブルアンプヘッドホンアンプウォークマンなどを所持しているのであれば購入するのも有り。また、バランス接続可能なSonyのヘッドホンアンプ(TA-ZH1ES)があるのだがこれも高いので注意。しかし高級ヘッドホンだけあって作り込みが凄いのは確かなので沼るほど変なこだわりを持っていないのであればおすすめ。

MDR-Z1Rはより高音質でリアリティを感じたい人におすすめ。出費が痛いので、ショッピングローンを利用するのもありかな。

 

おわりに

いかがだっただろうか。どのヘッドホンも特徴があって個性がある。音質的にはどれも高いものであったが、筆者の好みのものとしてMDR-Z1Rが好きだった。

高いものが必ずしも自分好みの音とは限らない。なのでSONYストアに行くと高確率で視聴できるはずなので、是非聴いてみてほしい。どれも一般的な人であれば満足できる音質なのであとはどのヘッドホンの音の作りが好きなのかという個人的な部分になってしまうので実際に足を運んで聴いてみるのが一番だ。

 

余談だが、高級ヘッドホンに手を出さなくても3万円台で満足できるのならそれにしようと思っていた筆者は完全に舐めてた。MDR-Z1Rの音の作り方、好き。